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深センで中国のスーパーに行く

 2017/02/28 深セン旅行 買い物
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次の日はケンタッキーで朝食を取った後、友達とスーパーに連れて行ってもらいました。深センにはイオンもあるのですが、今日は中国らしいスーパーに行ってみたいということで彼女行きつけのスーパーです。日本のスーパーとまず違うのは、出入り口が決まっていることです。入口には人が立っていて、スーパー内に持ち込むものをチェックしています。例えば、事前に購入したペットボトルなどはあらかじめかばんの中に入れなければなりません。

また、野菜や果物、肉などは500グラムごとの量り売りです。すべてどさっと置かれていて、自分で好きな分だけ選んで購入します。どこで量ってもらえばいいのか、友達がいないととまどってしまいます。でも、果物は豊富でドラゴンフルーツやマンゴー、パパイヤ、ドリアンなど南国フルーツが並びます。私が興味深々で見ていると、友達がいくつか買ってくれました。日本で買うよりも果物をとても安く購入できます。

お菓子コーナーでは、日本のポッキーやコアラのマーチなど、パッケージがそのままで中国語が書かれた商品が売られていました。見慣れているので、なんだか嬉しくなります。中国のスーパーに来て思ったことは、何でも売っているということです。日本と変わらない商品がいっぱいあります。友達も日常生活はほとんど困らないそうです。中国も日本もアジアなので、食材も同じようなものを買うことができるようです。友達はどうしても日本の食材が見つからない時は、香港に行くと言っていました。1時間で香港に行ける深センは、日本人が住むのにいい場所です。

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